お金に困った経験談

お金って本当に大切です。

こんにちは、私は40代の女性です。
今まで生きてきて、お金に困った経験は沢山あります。

 

一つ目は、会社が突然倒産してしまい失業手当も全部貰い終わり、次の職がなかなか見つからない時は焦りましたね。毎月貯金を切り崩して生活していました。どんどん貯金の残高が少なくなってきて、本当に困りました。早く次の職を見つけなくてはと、必死でした。

 

二つ目は、買い物をクレジットカードの分割払いにしてしまうと、金銭感覚が麻痺してしまいますね。どんどん欲しい物をローンを組んで買ってしまい、毎月の支払いで首が回らなくなったことがあります。キャッシングをして何とかなりましたが、今度から買い物は現金ですることにしました。

 

三つ目は、突然の出費です。例えば給料日前のお金がない時に、送別会や飲み会があったり、冠婚葬祭、病院で高額な受診代を請求された時、歯医者で高額の歯を入れることになった時です。このときもキャッシングを利用しました。

 

今はワンルームマンションに独り暮らしをしているのですが、やっぱり毎月お金に困っています。高い家賃に光熱費、食費に電話代、雑費と毎月の給料だけでは、はっきり言ってきついです。何かもう一つくらいバイトを増やそうかなと思っています。

 

高額な税金が払えない!

主人の職業は医師です。

 

医師といっても大きく分けると世の中には2種類あって自分で病院やクリニックを
経営している開業医と巷の病院に勤めている勤務医です。

 

世の中で医者というとお金持ちとのイメージがありますが
お金持ちは開業医の事を指すもので勤務医はサラリーマンと一緒です。と言うか、サラリーマンより待遇が悪い。

 

そして主人はモチロン後者の勤務医です。
開業医は確定申告の際必要経費を落とす事が出来るので
家族の飲食から、車2台分、旅行費や別荘まで病院の経費で買う事が出来ます。

 

ところが勤務医は全部自分持ち。
その割に少しばかり年収が一般のサラリーマンの部長より少々良いものだから
子供が大学生になったとき奨学金を借りたい・・・などと思っても
年収が引っかかって貸してもらえないという悲しい現実。

 

そして・・・勤務医は死ぬほど忙しく当直もあるので子供がいると妻は働きに行くこともままならないのです。

 

そして・・・事件は起こりました。
何年か前の事、主人が勤務先の経営者と意見が合わなく突然病院を辞めてしまったのです。

 

次の勤務先も決まっていないのに。幸い2か月程で次の勤務先が決まりましたがその間収入は0なわけです。

 

にもかかわらず確定申告は前年度の収入を申告するわけですから収入が減ったのに税金はバッチリ請求される。

 

その年の春は私のへそくりやら子供の貯金やらをかき集めてやっとの思いで税金を支払う事が出来ました。
とてもつらかったし、そのお金の後遺症を今もひきづっており日々節約の毎日です。