お金の話

借りたカネは返せ!

借りたカネは返すなというような本がありまいしたが、借りたカネは返すに越したことはありません。
金融機関から借りる、友達から借りる、親から借りるなど、どこから借りるかに関わらず、借りたものは借りたものとして返すことをお勧めします。また、例え1円であろうともお金はお金です。金額に関わらず、きちんと返しましょう。
なぜ返さなければならないのかと言うと、気持ちがスッキリしないからです。借りっぱなしでは心のどこかで引っかかってしまい、なんとなくモヤモヤした気持ちのまま日々を送らなければらなくなってしまいます。
今の時代、給料も思うように上がらず、返済するのも大変ではありますが、少しずつでも構わないのでしっかりと毎月返済していくのが図ベストです。
もし、返済が難しくなってしまったとしても、貸主に相談してみることをお勧めします。金融機関であってもとりっぱぐれるよりは、少しずつでもよいので返して欲しいはずです。また、知人から借りた場合でも相談すれば、分かってくれるはずです。
一番よくないのが借り逃げです。どんな状況になろうともこれだけは避けるべきです。逃げて逃げ切れるようなことはまずありません。
借りたものは借りたもの、しっかりと返済してください。

 

返せないお金は借りない方がいいと思います。

私のお金を借りることに関する認識は返せないお金は借りるべきではないということです。
独身の頃はお給料日が来たらすぐに返すということ前提でキャッシングしたこともありました。が基本返せることが大前提でした。
結婚してからはなるべくカードは使わず現金で生活するように心がけてきました。
しかし子供が出来大きくなるにつれて正直現金だけではきつくなり、カードを使って翌月の給料を当てにする自転車操業のようなサイクルに現在陥ってしまっています。が、基本破綻しないように気をつけています。
でも大きな買い物で車や家等現金では払いきれないものは主人名義で銀行から借りてなんとか返している状況です。現在は主婦としてやっていますがもうすこし子供が大きくなったら自分も外に出ないとこの先きついだろうということもわかってるので、頑張っていくつもりです。
自分の現在のありようも正直甘い考えに乗っかって生活していると思っています。
本来ならあるものでできるように生活していくのが安心した生活だと思っています。
が、なんとかなってるから・・・と日々流されている現状です。
でも世の中にはお金に関してもっと甘い方もいると思います。
身内の中でもいろいろあって貸してほしいと打診があり貸さざるえないことがありました。あたしも認識が甘かったのですが身内だし事情があったのできついことも言えず口約束で貸してしまい10年たった今も結局1円も返ってきていません。
その時に振り込み用の口座と少しづつでも返してほしい旨を伝えていたのですが、結局書類は交わしていないし、あちらの身内の妻子などは知ってるのか知らないのか判らないし、今さら騒ぎ立てても仕方ないとあきらめている状態です。
他にも街金から借りて返しきれず、取り立てが乗り込んできて結局仕事も辞めざる得なくなり転職するも生活できずに離婚した身内もいます。
なぜこんなことになるのか、周りの人にどれだけ心配かけているのか、自分の今までの生活がなくなる可能性がある、お金を借りるとはそういう危険もはらんでいると身近に感じる出来事でした。
この先自分にもそういう危険が起こらないように返せないお金は借りないように気を引き締めていきたいと思っています。